青年漫画 食糧人類

食糧人類1巻のあらすじと感想。無料の試し読みあり!

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食糧人類1

食糧人類1巻のあらすじ

食糧人類ってタイトルの通り、相当グロテスクな描写が多い漫画です!

人を選ぶ漫画かもしれませんが、勿論見どころはグロ描写では無いので苦手な方は薄目で読んでいただければ楽しめる作品かと思いますw

内容ですが、最初から先が読めない展開の連続です。

主人公・伊江は高校からの帰宅途中、バスに乗っていると睡眠ガスによって意識を失ってしまいます。

伊江が目を覚ますとどこかの施設で、同様に気絶した人達の上にいました。

どうやら伊江はマスクをしていた為、ガスの効き目が薄かったようです。

しかし、施設の人達に捕らえられてしまいます。

その後伊江が送られた部屋では何と、人間が謎の飲み物を飲まされ飼育されていました。

そこでは謎の飲み物の影響か、皆思考力を奪われていましたが、何とか正気を保っている人間、山引とナツネに出会います。

2人はこの肥育場に送られて既に3日以上経つといい、伊江よりはこの状況を把握しているようでした。

伊江は肥育場から出してもらおうと声を上げますが、2人から「命が惜しければ絶対に振り返るな」と忠告を受けてしまいます。

忠告通り正気を失ったふりをしていると、太く長い触角を持つ謎の化け物が現れ、肥え太った人間を食らい始めたのでした──。

食糧人類1感の感想

拉致監禁・人間の飼育・謎の化け物の登場と、序盤から謎だらけの本作ですが、一体何の目的があっての事でしょうか?

最初に語られた異常な温暖化が何か関係してるのでしょうか?

伊江達も色々と推測しますが、まだ物語が始まったばかりなだけにはっきりとしたことは何もわかりません。

伊江達の活躍と今後の展開に期待が高まります。

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