少年漫画 骨が腐るまで

骨が腐るまで3巻のあらすじと感想。無料の試し読みあり!

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骨が腐るまで3巻のあらすじ

信太郎と椿が処理した首の無い遺体はなんと彼らの親友、明でした。

そのことを一同は混乱し、判断力を失ってしまいます。

しかし何とか冷静さを保っていた竜がその場を収め、4人は死体を埋めた洞窟に向かいました。

そして4人は今後の事、明の事について話し合い始めました。

すると遥が、椿と明は本当に付き合っていたのか、と問い詰めます。

信太郎もまた、卒業アルバムへの「神崎明に気を付けろ」という落書きは状況から見て椿にしか出来ないこと考えており、椿に不審感を抱いていたのです。

そして話し合いの焦点は、椿の謎の行動の理由、明の過去へと移っていきます。

実は明は以前椿に対して、自首を考えていると打ち明けていたのです。

明は信太郎の父親を殺そうと言い出したのは自分だ、自分が皆の人生を滅茶苦茶にしてしまったと罪悪感に苛まれ、一人で罪を被ろうと考えていました。

椿は明一人の責任ではないと自首を止め、彼を慰めました。

そして、徐々に精神を病んでいく明の支えとなるべく、自首を止める為の対処として椿は明と付き合うことを決めたのでした。

椿曰く、明は「信太郎みたいな強いヒーローになりたい」と言っていたそうです。

真実を知った信太郎は静かに涙を流します。

そして、信太郎達4人はある決意を固めるのでした──。

骨が腐るまで3巻の感想

3巻、まさか明が……といった感じでした。

今回明の過去が色々と明らかになりましたが、未だにはっきりしないことも多いです。

もしかすると死んだと思われていた明が実は──なんてことも想像してしまいます。

物語が進展するほど謎が深まっていきますね。

なんにせよ、この漫画『骨が腐るまで』は4巻が超絶に楽しみです!

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