青年漫画 食糧人類

食糧人類2巻のあらすじと感想。無料の試し読みあり!

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食糧人類2

食糧人類2巻のあらすじ

食糧人類の2巻では、伊江達が収容された施設の秘密が明らかになります。

『ゆりかご』と呼ばれるこの施設、表向きは放射性廃棄物最終処理場という体裁を取っていましたが、実は日本政府が巨大生物の為に建設された物だった?!

その内部では拉致してきた人間の解体や、人間を食糧とする為の飼育、生殖種と呼ばれる人間の幽閉など、様々な非人道行為が行われていました。

このゆりかごには内閣総理大臣をはじめとした政府の要人も訪れます。

しかも、国のトップが巨大生物に対し、温暖化問題を解決してほしいと頭を下げる!

つまり、この2巻で登場するオグラ曰く、人間があの巨大生物を飼っている訳では無く、人間が巨大生物に飼われているという・・・

2巻に入り、さらに謎が深まる展開です。

コイツらいったい何!!

食糧人類2巻の感想

今回紹介した食糧人類の2巻ではナツネの過去や施設の正体など、様々な謎が明らかになっていきます。

巨大生物の正体などまだ明らかになっていないこともありますが、伊江達一向の友情(?)の芽生えや個性的な新キャラの登場もあり、施設からの脱出・巨大生物の撃破へと物語は一層盛り上がってきました。

食糧人類!これからの展開も見逃せませんね!

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