少年漫画 骨が腐るまで

骨が腐るまで2巻のあらすじと感想。無料の試し読みあり!

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骨が腐るまで2

骨が腐るまで2巻のあらすじ

信太郎達が海から帰って既に3日が経過していたものの、一向に脅迫者、『奴』からの指示はありませんでした。

しかし、そんな日々に不安を感じ始めていた矢先、あるニュースが世間を騒がせることになります。

以前『奴』の指示で解体して埋めた死体の一部が、偶然にも発見されてしまったのです。

一同が動揺する中、信太郎は平然と言い放ちます。

脅迫されて解体を行った自分達とあの死体に接点は無い。

だから動機の無い自分達が疑われるはずは無い。

警察が真相に辿り着く前に、一刻も早く『奴』を殺して口を封じるべきだと。

その発言に一同は戦慄を隠さずにいられませんでしたが、もはや他に現状を打開する術はありませんでした。

しかし、自分達が疑われるはずは無い、という信太郎の目論見は外れることになります。

遥の姉で警察官の緑が今回の事件を担当しており、その上司、藤井は相当の切れ者で、早くも事件の真相に迫りつつあったのです。

遥を通してそのことを知った5人は焦りに駆り立てられます。

早く『奴』を見つけなければ──

そんな時、『奴』からの新たな指示が届くのでした。

骨が腐るまで2巻の感想

2巻でまさかの急展開を迎えた骨が腐るまで!

1巻でも、少なからず伏線は張られていましたが、まさか明がこんなことになってしまうとはかなり予想外の展開でした。

この事態は今後の展開に大きく影響を与えることになりそうです。

少なくとも信太郎達4人の行動には変化をもたらすことと思います。

元々先の読めない展開に加え、今後さらに脅迫者は驚愕の行動を開始します。

信太郎達がどのような決断を下すことになるのか?!

謎が謎を呼ぶこの状況では予測は難しいですが、厳しい状況が続くことになりそうです。

明に一体何が起きたのか、脅迫者の正体は、信太郎達に下される指示が意味する事とは?

様々な謎を孕んだまま展開されていく濃密なストーリー。

まだまだ骨が腐るまではっていう漫画は目を離す訳にはいかないですね!

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